FXにおいての不安の解消方法

新年、明けまして
おめでとうございます!

2016年、最初のブログ更新になります。

いきなりですが、
FXで「不安」と思うときは、
どんなときでしょうか?

“相場の動きを把握できているか?”

“エントリー判断を間違っていないか?”

“損切りラインはここでいいのか?”

など、
どこか不安になってしまうところが、
やはりあるかと思います。
 
 
ただ、不安になったり、
怖いという気持ちがあるのは
当たり前です。

しっかりと学習をしてきたからこそ

「学んできたことが通用するか」
「うまくいくかどうか」

という、不安な気持ちが芽生えるんです。

もし、FXの学習をしていなかったら、
「なんとかなる」「勝てるだろう」という、
楽観的な気持ちの方が強くなると思います。

ですので、不安な気持ちは、
決して持ってはいけない感情ではないんです。
 
 
もちろん強すぎる不安感は、
精神的にも苦痛になってしまうので、
ある程度の解消は必要ですが、、、

学習してきたことを
しっかり生かせるかという不安な気持ちは、

ほど良い緊張感を与えてくれますし、
その不安な気持ちから、
リスクを出来るだけ抑えようと
思うことにも繋がります。
 
 
“ローソク足の見方は間違えていないだろうか?”

“ラインの引き方は合っているだろうか?”

“ここはロット数を上げても大丈夫だろうか?”
 
 
トレードをしているとき
そんな不安を感じたとすれば、
あなたはしっかりと学習を続けている証拠です。

もちろん不安だけではなく、
ある程度の自信も大切ですし、

学んできたことを実践し続け、
経験から自信をつけていく必要があります。

でも、自信の持ち過ぎは判断を甘くしてしまいますし、
 
 
「ほどよい自信」「ほどよい不安」
 
 
というように、
自信と不安を半々くらいに持つと

自分の手法に自信を持てて、
リスク管理も怠らないような
良いトレードができると思います。

決して不安をマイナスだけの要素と思わずに、
自分の気持ちを引き締めるものとして
FXの学習・トレードに臨んでみてください。
 
 
今週もお読みいただき、
ありがとうございました。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

それでは、た次回、お会いしましょう^^

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