スタートは皆同じです!

こんにちは!
マックス岩本です。

外食しているときなど、
たまに隣のサラリーマン同士の会話などで
耳にする言葉があります。

それは、「FX」です。
 
 
「FXやってみようかな~」とか

「ちょっとFXに興味あるんだよね」など、

日常の中でこういった話を聞くと一昔前よりも、
FXがメジャーになってきたなと感じますね。
 
 
ただ、こんな声が
聞こえてきたこともありました。
 
 
「会社を辞めてFXで生きていこうかな」
 
 
FXを始めたいと興味を持ってくれるのは、
とても嬉しいことです。

でも、いきなり専業トレーダーになるのは危険です。。。
 
 
FX初心者の方は、
FX業者をどこにしようか、
モニターはいくつにしようかなど、
想像が膨らむかと思います。

ただ、日本ではアメリカやヨーロッパと比べて
投資教育がそれほど普及していません。

投資をギャンブルと思っている方が多く、
“投資は学ぶことにより、
 安定して利益を積み重ねていくもの”としての
認識が薄いんですね。

そのため、なんとなくFXをはじめて、
運良く勝ったというだけで
会社を辞めて専業トレーダーになる方もいらっしゃいます。

そしてトレードルールや相場観、資金管理など
FXに必要な知識や経験を積んだわけでもなく、

たまたまでしか勝てないため、
継続的に利益を出せなくなり、
失敗という結果になってしまいます。

専業トレーダーになるには、
まずは兼業からはじめて、

徐々にFXの知識とスキル、
経験を身につけていくことが大切なんです。

スタートは皆同じです1

だからこそ、
最初から専業トレーダーではなく、

しっかりとFXの学習の段階を踏んでから、
専業トレーダーの道を考えることが大切です。
 
 
兼業トレーダーと専業トレーダー。

どちらがいいということはなく、
それぞれのメリット・デメリットを知った上で、
あなた自身に合っているかどうかが一番大切です。

この2つの詳しい違いについては
また次週お話させていただきますが、

トレードをしている人の中には、
やりたいことを実現するために
FXで資金を貯めている方や、

トレードが好きでひたすら研究を
している方など、人それぞれです。

最終的には自分に合っている方でいいとは思いますが、
FXで十分な学びを積むまでは、兼業トレーダーとして
知識とスキルと経験を身につけていきましょう!
 
 
それでは良い週末をお過ごしください。
 

ページトップに戻る