ローソク足から読み解く投資家心理

こんにちは。
マックス岩本です。

日頃、トレードをされている方であれば、
ローソク足はご存知ですよね。

それでは、あなたに質問です。
『ローソク足ってなんですか??』
と聞かれたらなんと答えますか??

『ローソク足は、4本値っていうのがあってね、
寄り付いた価格が始値で、次に一番高いところが高値で・・・』

なんて答えられるかもしれませんね。
勿論、その答えは正しいと思います。

ただ、ローソク足において一番重要なことを取り上げるならば、
ローソク足とは“その時間帯における値動きを表している”というものです。

よく、セミナー等で色々な投資家さんとお話させて頂くと、
“値動き”よりも”形”にこだわっている方がとても多い様に思えます。

これは“十字足”だとか、これは”トンボ”だ。
ナントカ線だ。カントカ線だ! !みたいな(笑)

もちろん、その“形”を教科書通りに覚えても意味がないとは思いませんが、
その形にこだわり過ぎることで判断を見誤ってしまうケースというのが多々あります。

因みに、私はローソク足を見る事において形も意識はしますが、
それ以上に【終値の位置】というものに注目を置いています。

終値を重きを置くという点は
テクニカル分析の基礎である
“ダウ理論”にも精通するところなのですが、

仮に、終値ベースで価格を切り上げている相場展開なのであれば、

その相場は上昇する力の方が強く、
つまり売り方よりも買い方の方が多いという事が
ローソク足から把握する事ができますよね。

当然、その反対であれば、
買い方よりも売り方が多かったということになります。

そして、その流れが今後も続くのであれば、
その方向に移動平均線などのトレンド指標が傾きを強め、

終値を採用しているオシレーター系指標であれば
ピーク時の水準に向かって水準を切り上げ(切り下げ)始めます。

更に、一旦の押しを入れながらもその方向に価格が進み続けるのであれば、
素直にトレンドラインなどが描画できるトレンド相場に繋がっていく訳ですね。

非常に当たり前の事なのですが、

ローソク足が毎日・毎分形成されていく過程で
この一連の流れがイメージできるか否かということは

“これから来る未来を予想”していく上で非常に重要な部分になります。

改めて、
日々のローソク足の値動きに注目頂いて、
チャートをご覧になってみてくださいね。

それではまた次週、
お会いしましょう。

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